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皮膚病の最近のブログ記事

皮膚の病気ーサーモンパッチ
赤あざともいいます。紅鮭のように赤色をしたあざで、だいたい3歳ぐらいで消えます。
症状
うなじにできたものはうんち母斑といいます。
額の中央や上まぶた、上唇の上などのみられます。
あざのあとは、残ることもありますが、美容上あまり気のなることには、ならないでしょう。
[ 皮膚の病気 ]
皮膚の病気ー大田母斑
通称青あざといい、自然に消えない目のまわりにできるあざで、女の子におおくみられます。
症状は青色のあざで、顔の片側の目のまわりからほおにかけてできます。
自然には消えません。
治療はレーザー光線をあてて、色素細胞を破壊します。
皮膚の病気ー扁平母斑
茶あざ・カフェオレ班ともいいます。
数個以上のあざがみられるときは、遺伝性の病気を考えます。
症状は盛り上がりのない、茶色のあざです。大きさはいろいろあります。生まれつきあるものと、乳幼児期、思春期に出てくるものがあります。
6個以上ある場合は、レックリングハウゼン病の可能性があります。
治療は気にならない場合は、放っておいてもかまわないです。治療したい場合は、レーザーによる治療を根気よく続けます。
じんま疹
アレルギー性じんま疹   
     乳児にはあまり見られません。
     2~3歳ぐらいの子に多く出ます。
     アレルギーが原因です。
症状
    大きさは、蚊に刺されたぐらいから、手のひらぐらい
    のものまであり、赤色で皮膚に盛り上がりが急にあ
    らわれます。
原因
    細菌、薬、食べ物、ウィルス、虫さされなどのアレル
    ギーが考えられます。
治療
    原因になる物質がわかれば、それを避けます。
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